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Interview

インタビュー

New comers!

我が社 期待の
新人紹介!

土木と建築、それぞれの分野でベテランと共に若手が活躍。現場で専門知識や最新技術を交え、日々実践しています。

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土木部
佐々木 果歩

秋田大学教育文化学部
学校教育課程卒業
2018年4月入社

無事に完成を迎えたときの喜びと感動、 施工した道路が使われている誇らしさ。
入社動機(魅力など)

幼少期、車の窓から見える道路工事の光景が大好きだった私は、大学生の時ふと、「道路はどうやって造られていくのだろう」と考えたときがありました。日常生活に欠かせない道路が、どうやって造られているのか、知りたい!学びたい!!という強い思いが芽生え、就職活動の際に建設業を志望しました。

私の仕事内容

志望動機でもあった道路工事の現場に配属され、山を切り開き、谷を埋め、最後には舗装するという一連の流れを経験しました。3.8キロにもおよぶ舗装工事の中、私は施工管理に伴う写真管理を主に行いました。

仕事のやりがい

教育学部という他分野出身の私は、入社当初、本当に右も左も分からない状態だったのですが、一つの目標に向け工事に携わる沢山の人達との関わりや、指導にあたってくれた先輩達と共に、無事、工事を完成させた時、今までに感じたことのない喜びと感動を覚えました。現在、私の携わった道路を多くの人々が使用しているのを見ると、自分が誇らしく思えます。

今後の目標

一級土木施工管理技士の資格取得です。そのために日々経験を積み重ね、勉強しています。現場の先頭に立ち、私たちの生活に欠かせない道路を造り上げることが、今の私の大きな目標です。

休日の過ごし方

主にゆっくりとした時間を過ごしています。土日が休みなので、土曜日はゆっくり、日曜日は買い物という感じが多いですね。

学生へのメッセージ

楽しい人がたくさんいて、社内の雰囲気がとても良いです。資格取得制度や福利厚生がしっかりしているので、確実に成長できると思います。
女性が活躍できる体制も整っているので、女性技術者を目指している方、お待ちしております。

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建築部
齊藤 慎也

八戸工業大学工学部
土木建築工学科
2018年4月入社

自分のやる気と努力が形に残り、 人々が安心して暮らせる社会の実現に実感。
入社動機(魅力など)

小さい頃から物を作ることが好きで、近所の家が組み上がる様子から建設業に興味と憧れを持つようになりました。高校・大学と建築学科に進み、県外の大学だったので、このまま県外就職をと考えもしましたが、やはり、就職するなら生まれ育った地元に貢献したいと考え、会社説明の際に感じた「歴史が造り上げた社風」や「社員教育の体制」に興味を持ち、志望しました。

私の仕事内容

入社後、新築の現場から改修の現場まで、様々な現場を経験し、今では、安全・品質・工程、3つの管理を担当しています。まだまだ自分に出来ることは限られていますが、日々の段取り力を磨き、職人さんに頼られる存在になれるよう、日々勉強しています。

仕事のやりがい

現場を完成させるために多くの人と関わりを持ち、自分のやる気と努力が最終的に形として残ることに、誇りと感動を感じられます。
また、自分が造った物を沢山の人々が利用し喜んでいる姿を見ると、みんなが安心して暮らせる社会の実現に貢献できているのだと実感しています。

今後の目標

自分の手本となる尊敬する先輩がいるので、私も早く、皆に信頼される施工管理技士になることが目標です。そのためにも現場での経験を大切にし、知識を増やしていきたいです。
1つでも多くの知識を身に着けるため、毎日の仕事に一生懸命取り組んでいきます。

休日の過ごし方

大学まで野球をやっていたので、現在は先輩社員の野球チームに所属させてもらい、練習で汗を流しリフレッシュしています。体を動かすことが好きなので、今年は登山やマラソンにも挑戦しようと思っています。

学生へのメッセージ

現場には個性豊かなたくさんの方々がいます。その人たちとの関わりや現場が完成した時の達成感は、建設業ならではの醍醐味だと思います。一つとして同じものが無いモノづくりに興味があり、人との関わりが好きな方。ぜひ一緒に、人や社会のために働きましょう。

最新技術「ICT」で 作業効率化・若手育成 2018年 3Dレーザースキャナー導入〜生産性向上〜へ向けて

【秋田工業高校卒業2017年4月入社 社員の声】 ■入社2年目で3Dレーザースキャナを扱うことは可能ですか? 一連の流れを覚えるまでは時間を要しましたが、コツを掴めばすぐに技術習得できます。何よりも高価な機材なため、使用するときは気を使いました。 ■使用してみて作業効率は上がりましたか? 1年目にTS測量を毎日行っていましたが、計測自体は3Dレーザースキャナの方がはるかに簡単かもしれません。TS測量と比較しても3Dスキャナを用いることではるかに作業効率が上がったと感じています。 ■建設業に興味を持っている学生へ 建設業界において、ICT技術は更に進化し、生産性の向上へ飛躍することと思います。最先端技術を自分の物にし、モノづくりへ情熱をそそいでみませんか。