活躍する先輩社員へインタビューし、さまざまな話を聞きました。

これから沢山覚えることがありますが
先輩の技術を学びながら
成長していきたいと思います。
亀山 侑斗平成29年4月入社
─秋田土建を選んだ一番の理由は何ですか

地元北秋田で、高校で学んできた土木の知識を活かして地域貢献をしたいと思ったからです。

─入社後ビックリした事はありますか

土木・建築事業の他に不動産、ゴルフ場、生コン工場、採石場などにも取り組んでいるところです。

─入社前に持っていたイメージとギャップはありますか

土木の仕事はとにかく忙しいイメージを持っていましたが、休みもしっかりあるので安心しました。

─現在はどのような仕事をしていますか

現場内の測量や写真撮影、安全管理などを行っています。

─自分が成長したと思う事はどんなことですか

現場内で通用する測量技術が身に着き、測量の精度を上げることが出来たと思っています。

─入社して良かったことはありますか

自分が携わった構造物が完成した時に達成感が生まれ、やってきて良かったと感じます。

─休日の過ごし方を教えてください

中学、高校と走ることが好きで陸上部に所属しておりました。社会人になった現在でも大会に出場し、 健康維持のためにランニングもしています。
また、釣りも好きで渓流釣りやバス釣りなどにも行きます。

─入社を考えている方へメッセージをお願いします

社会貢献性が高く、人々の生活基盤を支える重要な仕事です。
これからの建設業を一緒に盛り上げていきましょう。

当面の目標は2級土木施工管理技士取得!
まだまだ解らない事が沢山ありますが
自分なりに勉強しながら成長したいと考えています。
石川 和樹平成29年4月入社
─秋田土建を選んだ一番の理由は何ですか

学校で学んだ知識を生かし地元に貢献したいと思っていたので、県内でも上位に位置する秋田土建に入社すれば地元に貢献できると思ったからです。

─入社後ビックリした事はありますか

社員が100人以上いると聞いてビックリしたことと、寮にて月1回焼肉大会があることです。

─入社前に持っていたイメージとギャップはありますか

怖い感じの人が多いイメージでしたが、みなさんフレンドリーで優しく話しかけてくれることにギャップを感じました。

─現在はどのような仕事をしていますか

トンネルと現道を繋ぐための道路を作る現場で、丁張設置をしています。

─自分が成長したと思う事はどんなことですか

トータルステーションという測量機械を使えるようになったことです。

─入社して良かったことはありますか

土木の仕事は地元にとても貢献できるので両親や祖父母にすごく応援してもらえることです。

─休日の過ごし方を教えてください

彼女や友達と買い物に出かけます。自分が携わった道路を走るときは爽快ですね。

─入社を考えている方へメッセージをお願いします

同年代の若手社員が多く、すばらしい環境にあります。大きなやりがいを感じながら建設業で輝いてみませんか。

アスファルト舗装工の技術を基礎から勉強中!
夏は暑いし、冬は寒い。
でも自分の夢へ向かって日々頑張っています。
畠山 拓哉平成28年4月入社
─秋田土建を選んだ一番の理由は何ですか

将来的に自らの手で、地図に載るような道路や橋を造りたいと思ったからです。 また、会社敷地内に寮があり個室に入居もでき、三食ご飯が付く福利厚生が整っていた事も大きな理由です。

─入社後ビックリした事はありますか

現場では、学生時代に聞いたことのない言葉(舗装専門用語・方言)が飛び交い、まったく別世界へ来てしまったと思いました。

─入社前に持っていたイメージとギャップはありますか

先輩たちが怖いと思って身構え入社しましたが、実際はとても優しく、そして楽しい先輩が多く安心しております。

─現在はどのような仕事をしていますか

舗装班に所属し、夏は舗装、冬は除雪作業を行っています。

─自分が成長したと思う事はどんなことですか

入社当時は、先輩に指示されるまで動くことが出来ませんでしたが、最近は作業の順番や必要な資機材が解るようになり、 自ら動くことが出来るようになりました。

─入社して良かったことはありますか

実務経験でしか身に着けられない舗装技術を体にどんどん吸収できていることです。 定期的に若手で集まり食事会があります。焼肉食べ放題はたまりません(^^)/

─休日の過ごし方を教えてください

友人と遊んだり、趣味に没頭したりしています。

─入社を考えている方へメッセージをお願いします

大変やりがいのある仕事で、先輩方は何でも(仕事以外の知識も!笑)教えてくれます。 自分で作ったものが地図に載り一生残るので、一つ一つの現場完成時はとても達成感があります。ものづくりが好きな人、一緒に技術を磨きましょう。

数十年ぶりの女性技術者の入社ですので
皆さんの期待を裏切らないように頑張ります。
寺田 唯華平成27年4月入社
─秋田土建を選んだ一番の理由は何ですか

高校1年生の時に参加した現場見学会と、2年生の時に参加した情報交換会でとても親切にしていただいた経験があり興味をもちました。 さらに担任の先生や専門教科の先生が秋田土建を勧めてくれたことが一番の理由です。

─入社後ビックリした事はありますか

先輩方の方言が解らず、現場で「’アレ’持って来い」と言われても解らず、何度も聞き返し迷惑をかけてしまいました。

─入社前に持っていたイメージとギャップはありますか

「建設業界=男性」というイメージで、入社前は少し恐れ多い感じでしたが、実際入社したところ先輩や事務員の皆さんがとても優しく 友好的な人達ばかりでした。

─現在はどのような仕事をしていますか

舗装の現場メインで写真撮影(写真整理)と、測量の作業を主に担当しております。

─自分が成長したと思う事はどんなことですか

入社当時は現場で小さいことに悩み、焦りで固まり、話せなくなる事が多々ありましたが、 最近は少なくなりました。

─入社して良かったことはありますか

工事現場に女性専用トイレや更衣室を準備してくれるなど、女性に対しての配慮や気配りが嬉しいです。

─休日の過ごし方を教えてください

基本は自宅でゆっくりします。また、ドライブが好きなので愛車でショッピングにでることもあります。

─入社を考えている方へメッセージをお願いします

個性的な先輩が多数在籍しています。そのため、一緒に仕事をすると楽しいですよ。 また、これからは女性が輝けるすばらしい職業であると思います。女性技術者として、ものづくりに携わってみませんか。

秋田土建で長い経験を持つ先輩社員の声を紹介します。

苦労して考え、悩み、人と助け合い
造り上げて生まれる達成感。
皆さんこんにちは。入社14年目、38歳の中堅社員(男)で、土木の現場監督を行っています。 以前はゼネコンで働いていましたが、地元で働きたいと思い、入社を決意し現在に至っています。
入社してからの印象ですが、『団結力が非常に強く、仕事に関する姿勢が素晴らしい。』というのが第一印象でした。 今考えると、このことが発注者や地元住民との厚い信頼関係を築けていると同時に長い間、秋田県内の優良企業としてトップクラスに位置している結果だと私は思います。
また近年は、若手の人材確保や新人研修、ICT(Information and Communication Technology)の活用に力を入れております。 先を見据え、会社の更なる向上を考え、そして競争に勝ち抜くため社員一丸となり、切磋琢磨しています。 最近は、専務を筆頭に若手による食事会等を行い、意見交換の場を設け、意思疎通を図っております。
建設業は決して楽な仕事ではありません。これは、建設業に携わっている誰もが思っているでしょう。 しかし、苦労して考え、悩み、人と助け合いながら造り上げた道路・橋・建物が完成した時の達成感があるからこそ、 10年、20年・・・50年と働くことができるのだと私は思います。
皆さんも我が社で共に働いてみませんか。
建設業に従事して
二十数年前、高校3年生であった私は就職先を決める立場にいました。 就職先については、工業高校土木課に在籍していたこともあり、担任の先生から当社を勧められたのがきっかけで就職しました。 最初、入社した時は建設業というのは道路を造る仕事というイメージしかなかったのですが、 実際に施工実績を聞いたところ、道路以外にも橋梁工事・トンネル工事・河川工事等様々な仕事があるのだと内心驚き、一段と興味を抱きました。 入社して最初の数年間は先輩方の補助として、測量や写真業務等の現場管理の基礎及び工事の進め方について学びました。 工事の基礎を覚えた頃、土木施工管理技士の資格を取得し、いよいよ現場代理人として工事を任せられました。 最初は不安でいっぱいで、分からない事がたくさんありました。 そんな時、先輩から「分からなかったら何でも聞け!」「聞くのは一時の恥・聞かぬは一生の恥」という言葉を教えてもらいました。 これは、自分ひとりで悩まず恥ずかしがらずに何でも聞いて、聞かなければ一生知らないまま過ごして恥ずかしい思いをするという言葉でした。 そしてその言葉を糧に問題を解決していき、工事を無事に完成させる事ができました。 それから、様々な工事に携わり、新しい道路、新しい橋を造った時は「地図に残る仕事をしたんだ」と初めて実感したのを覚えています。
さて、私がこれまで経験した工事の中でトンネル工事について紹介します。 トンネルを造る工事は、極めて少なく秋田県発注工事で北秋田管内では十数年ぶりの工事でありました。 トンネル工事の特徴は、トンネルを掘るには通常の道路工事で使用する機械の他に様々なトンネル専用の機械があり、作業員はトンネル工事を主とした プロが従事します。トンネルを掘っている時は、本当に目的の場所に向かっているのか不安のまま工事を進め、いざ貫通の時。精度が左右の誤差約0cm、 高さが2cm以内で貫通させることができ、そんな不安は一掃され感極まりました。 あの時のドキドキ感は今でも忘れられません。これも建設工事の醍醐味なのかもしれません。 今後、多くの人がこのトンネルを通行する日を楽しみにしています。
最後に、建設業という仕事は、新しい道路を造り古い道路を直して車が通行しやすくしたり、 災害対策や復興支援など社会や人々の暮らしに役立っている仕事だという職業だと思います。
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